フラッシュライトが防犯に

フラッシュライトとは、いわゆる懐中電灯のことです。最近、フラッシュライトが、店舗や一般家庭の防犯・アウトドア用として注目を集めています。フラッシュライトの主なものを、タイプ別に簡単に比較してみることにしましょう。

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フラッシュライトのタイプ

まずは、ストロボタイプのものです。このストロボタイプのフラッシュライトは、激しく点滅するので、自分の居場所を知らせるのに多く用いられます。HID(High Intensity Discharged Lamp)タイプは、高輝度放電灯と訳され、ライトとしては非常に明るいことが特長です。あまりに明るいので、人体に向けるのは禁物です。ただし、HIDライトは発熱量も大きいので、防水型のライトには不向きです。また、LED(Light Emitting Diode)は、発光ダイオードとして知られています。LEDライトは、白熱灯よりも寿命が比較的長いのが特長です。さらに他のタイプと比較しても安価で軽量であるために、新しいタイプの屋内・屋外証明材料としても有望視されています。

フラッシュライトと防犯システム

フラッシュライトは、防犯に大活躍です。例えば、セコムのセキュリティシステムでは、店舗や一般家庭の外壁に設置されたフラッシュライトが、不審者の侵入を感知すると点滅します。それと同時に全国各地のセコムの店舗から緊急応答員が駆け付けるというシステムになっています。また、ナショナルの「おるすばんツインPa」は、不審者が侵入すると、フラッシュライトが点滅して「家に居るふり」をします。万一、建物内に侵入されても、今度は大音量の音と光で警告するので二重に安心です。

フラッシュライトを防犯に