粉ミルクのランキング1位は?中国での粉ミルクへのメラミンの混入、はたして粉ミルクは大丈夫なのか? ランキング1位の明治ほほえみの強さはサンプルをもらえてそのまま使用する事のようです。
待ちに待った赤ちゃんの誕生。家族がひとり増える喜びは、何にも替えられない幸せですよね。ところで、今どのメーカーの育児用粉ミルクが人気を集めているのか、ご存知でしょうか。「たまごクラブ」「ひよこクラブ」でおなじみのベネッセが運営する会員数130万人の女性口コミサイト「ウィメンズパーク」の2007年調査によると、第1位はダントツで明治乳業の「ほほえみ」がリードしています。2位のビーンスターク「ネオミルク すこやか」、3位の森永「はぐくみ」がほぼ同数で続くのですが、明治の強さはやはり退院のときにセットでもらえる「サンプル」の影響が大きいのかもしれません。
中国で発覚した、牛乳へのメラミン混入事件。食の安全が揺らいでいる今、大事な我が子の健康を守る責任のある人たちには、衝撃的な出来事でした。メラミンの混入が懸念される中国産の牛乳を使っている日本の食品メーカーもあるようですが、幸いなことに粉ミルクには現在のところは影響はなさそうですね。中国の在留邦人家族の方々は、割高でも日本から粉ミルクを取り寄せているそうです。中国の汚染ミルクを飲んで治療を受けている赤ちゃんは5万人を超えたとのこと。2人の死者も出て、大変な惨事となってしまいました。
少子高齢化の日本ですから、赤ちゃんは社会の宝。粉ミルクを製造する明治や森永など各社も自社サイトに育児支援のコンテンツを満載してママの育児を応援しています。上手にインターネットを活用して、より楽しい子育てライフをエンジョイしましょうね。